
DISMクリーミーフォームウォッシュブラックの口コミって、本当に良いものばかりなの?
毛穴の汚れが気になっても、黒い泡洗顔を使えば見た目まで変わるのか、洗い上がりは強すぎないのか、買う前には分からないことがあります。
私は脂性肌寄りの混合肌で、DISMクリーミーフォームウォッシュブラックを1年以上、毎晩の洗顔に使っています。
結論から言うと、毛穴の見た目が変わったと断定できる商品ではありませんが、泡立て不要でさっぱり洗える手軽さには満足しています。
良いところだけでなく、黒い泡が浴室や洗面台へ残りやすい点や、ノーマル(白)との違いも正直にまとめました。
- 公式ストアの口コミと1年以上使った私の本音
- ブラックの使い方とノーマル(白)との違い
- 通常価格と特設ページから購入するメリット
口コミだけでは判断しきれない方は、毎晩使っている40代男性の一例として参考にしてください。

結論|DISM泡洗顔ブラックは毛穴汚れをさっぱり洗いたい人の候補

DISMクリーミーフォームウォッシュブラックは、泡立てを省きながら、毛穴汚れやベタつきを洗いたい人の候補です。
| DISM | クリーミーフォームウォッシュ ブラック |
|---|---|
| 外観 | ![]() |
| 特長 | 毛穴の汚れを洗浄し、さっぱりとした肌へ導く |
| 推奨肌質 | 脂性肌、混合肌、毛穴の汚れが気になる方 |
| キー成分 | 炭、泥(海シルト)、ビタミンC |
| 泡の質感 | 「モチモチ」弾力のある吸着泡 |
| 香り | 無香料 |
| スペシャル機能 | 10秒間の毛穴洗浄パックとしても |
| 通常価格 | 税込2,200円(1本) |
| お得な購入プラン | 【定期コース初回】 2本セット通常価格4,400円から約50%OFFの2,200円 |
1年以上使って感じる一番の良さ
私が最も気に入っているのは、ワンプッシュですぐに泡が出ることです。
洗顔料を泡立てる作業がないため、夜の入浴時でも面倒に感じにくく、毎日の習慣にしやすいと感じています。

目に見える変化より、毎晩きちんと洗えている安心感が、続ける理由に近いですね。
初めてならノーマル(白)との違いも確認する
私は朝にDISMクリーミーフォームウォッシュ(白)、夜にブラックを使っています。
ブラックはさっぱり洗いたい夜、ノーマル(白)はしっとりした使用感を求める朝という使い分けです。
初めてDISMの泡洗顔を使う方や乾燥感が心配な方は、白の使用感も比べてから決めると選びやすくなります。
毛穴の見た目が変わると保証する商品ではない
私はもともと毛穴が目立ちやすいタイプですが、ブラックだけで毛穴の見た目が変わったとは判断していません。
公式では、炭と海シルトを吸着成分として配合し、毛穴の黒ずみ汚れやベタつきを洗う商品として案内されています。
洗顔で落とせる汚れを毎晩残さないための商品と考えると、期待とのずれを抑えやすいでしょう。
DISMクリーミーフォームウォッシュブラックの口コミ

購入者の口コミには、泡立て不要の手軽さを評価する声がある一方、洗い上がりの感じ方には差があります。
口コミの件数や評価点だけでなく、自分と近い肌質や使い方かも確認しましょう。
良い口コミは泡の手軽さと洗い上がりが中心
アンファー公式ストアの購入者レビューでは、泡立てずに使えることや、泡の使用感を評価する意見が見られます。
| 口コミ傾向 | 確認すること |
|---|---|
| 泡がしっかりしている | 続けやすさ |
| もちもちした泡 | こすらず洗えるか |
| さっぱりした洗い上がり | 好みに合うか |
私も、泡立てずに使える手軽さを実感しています。
気になる口コミは乾燥時の刺激感と色移り
購入者レビューには、冬の乾燥する時期にヒリつきを感じ、ノーマル(白)へ戻したという意見がありました。
また、すすいだ水が白いTシャツへ付き、色が残ったという声も確認しています。
肌だけでなく衣類や洗面まわりへの付着も含め、ブラック特有の扱い方を知ってから選びましょう。
口コミと自分の肌状態を分けて判断する
高評価が多くても、自分が乾燥しやすいのか、皮脂やベタつきが気になるのかで選び方は変わります。
ブラックは、毛穴汚れを洗う目的とさっぱりした使用感を求める方が検討しやすいタイプです。
口コミは商品の良し悪しを決める答えではなく、自分に合うか考える材料として使いましょう。
DISM泡洗顔ブラックを1年以上使った正直な感想

私は毎晩、入浴時の洗顔にブラックを使っています。
ここでは、商品説明だけでは分かりにくい、続けて感じた良い点と気になる点を紹介します。
ワンプッシュで夜の洗顔を始められる
1回に使う量は、ピンポン玉くらいです。
泡立てネットも手のひらで泡を作る時間も必要なく、容器から出した泡をそのまま使えます。
スキンケアは続けてこそ習慣になるので、毎晩の面倒を一つ減らせることは小さくないメリットです。
洗い上がりはさっぱりした感触
顔から泡がなくなるまですすぐと、私はさっぱりした洗い上がりに感じます。
私の場合、現在まで使用中や使用後にかゆみや強い刺激は感じていません。
使用感は肌状態や季節でも変わるため、初回から量や時間を増やしすぎない方が使いやすいでしょう。
見た目の変化より毎晩洗える安心感が大きい
以前より肌がクリアな印象に感じることはありますが、ブラックだけによる変化ではありません。
洗顔ブラシや洗顔後の保湿など、ほかの習慣も同時に続けているからです。
私にとっては、変化を誇張するより、一日の皮脂やほこりを洗い流した安心感の方が正直な評価です。
黒い泡が洗面台や浴室へ残ることがある
ブラックならではの気になる点は、飛んだ泡がタイルや洗面台の縁に黒く残ることです。
使った直後なら水やぬるま湯で流せますが、乾くと拭き取りが必要になる場合があります。

顔をすすいだ後に、周囲へ飛んだ黒い泡も一緒に流すようにしています。
DISM泡洗顔ブラックの特徴とノーマル(白)との違い

DISMの白と黒は、どちらも泡立て不要ですが、泡の説明と選ぶ目的が異なります。
名前や色だけでなく、自分が洗顔に求めることから選びましょう。
ブラックは黒の吸着泡、白は炭酸泡
DISMクリーミーフォームブラックは、炭と海シルトを配合した黒の吸着泡洗顔です。
一方、ノーマル(白)は炭酸ガスを噴射剤に使った濃密な炭酸泡です。
ブラックは炭酸泡ではなく、公式では「黒の吸着泡」と案内されています。
朝は白、夜は黒という私の使い分け
私はブラックもノーマル(白)も両方、毎日使って洗顔をしています。
| 種類 | 特徴・私の使い方 |
|---|---|
| ブラック | 毛穴汚れ 黒の吸着泡 夜・さっぱり |
| ノーマル(白) | うるおい 濃密な炭酸泡 朝・しっとり |
朝はノーマル(白)で睡眠中の皮脂を落としながらうるおいを与え、夜は1日の汚れをしっかり落とすのが、私の洗顔ルーティンです。
3種類の詳しい比較は別記事で確認する
DISMの泡洗顔には、ノーマル(白)、ブラック、グリーンがあります。
この記事ではブラックの口コミと実体験を中心にし、3種類の成分や選び方は比較記事へ分けています。
白と黒で迷う方は、購入前にDISM洗顔3種類の違いと選び方を確認してください。

私が毎晩続けているDISM泡洗顔ブラックの使い方

基本は、顔と手を濡らし、泡でやさしく洗ってから十分にすすぐ流れです。
使用量や泡パックの時間は、手元の容器と公式の案内を優先してください。
顔と手を濡らしてピンポン玉くらいを取る
最初に顔と手をぬるま湯で濡らします。
容器を振ってから、ピンポン玉くらいの泡を取り、顔全体へ広げるのが私の使用量です。
泡を増やせばよく洗えるとは考えず、顔を覆える量から調整しています。
こすらず泡を広げてぬるま湯ですすぐ
手で洗う日は、力が入りにくい薬指を使い、泡を肌へなじませるように動かします。
ゴシゴシこすらず、すすぎはシャワーを直接当てずに、手ですくったぬるま湯を使っています。
最後は生え際や小鼻も確認し、黒い泡が残らないところまで丁寧に流します。
洗顔後は季節に合わせて保湿する
洗顔後はメラノCCの化粧水を使い、夏はDISMオールインワンジェルのモイストタイプを重ねています。
冬は乾燥しやすいため、美容液の後に夏より重めのクリームを使うのが私の流れです。
ブラックの使用感だけで決めず、洗顔後の保湿までを一つの習慣として考えています。

DISM泡洗顔ブラックと洗顔ブラシを併用した感想

現在はブラックの泡をDISM EMS ポアディープクリア&リフトブラシにのせて使っています。
赤または青で洗い、紫は洗顔後に使う
私は赤色(EMS)から紫色(イオン導入)の洗顔モードで、ブラックの泡を使うのが基本的な流れで週5回行います。
週の2回は、青色(イオン導出)のモードでしっかり汚れを落とし、その後は紫色のモードでうるおいを与えます。
モードごとに役割が異なるため、すすいでから紫色へ進み、取扱説明書に沿って使ってください。
使用直後は肌がクリアな印象に感じる
ブラシを使った直後は、手だけで洗う日より肌がクリアな印象に感じることがあります。
ただし、これは見た目に関する私個人の感想で、毛穴の状態が変わったという意味ではありません。
洗顔料とブラシのどちらによる印象かも分けられないため、結果を急がず様子を見るつもりです。
ブラックの使用期間とブラシの期間を分ける
ブラックは1年以上使っていますが、ブラシとの組み合わせは始めたばかりです。
長く使った洗顔料の感想と、短期間のブラシの感想を混ぜると、商品の評価を誤りやすくなります。
ブラシの詳しいモードや注意点は、DISM洗顔ブラシの口コミ記事で確認してください。

DISM泡洗顔ブラックがおすすめな人・慎重に選びたい人

ブラックは年齢や性別だけで選ぶ商品ではありません。
毛穴汚れへの意識、泡立ての手間、洗い上がりの好みから判断しましょう。
毛穴汚れやベタつきをさっぱり洗いたい人
一日の終わりに、皮脂やほこりをさっぱり洗い流したい人は検討しやすいでしょう。
特に、一般的な洗顔料を泡立てるのが面倒で、洗顔自体を簡単に済ませがちな男性と相性のよい設計です。
できあがった泡でやさしく洗えるため、力を入れてこする習慣も見直しやすくなります。
泡立てる手間を省いで毎日続けたい人
忙しい日でも、容器を振って泡を出せばすぐに洗顔を始められます。
私も高機能な説明より、毎晩迷わず使えることに大きな価値を感じています。
スキンケアへ時間をかけたくない方ほど、続けやすさを含めて選ぶとよいでしょう。
乾燥感や刺激が気になるなら白も比較する
乾燥しやすい方や、洗顔料で刺激を感じやすい方へ、ブラックを無理には勧めません。
まず少量から試し、使用中や使用後に違和感が続かないか確認してください。
うるおいを重視するなら、DISMクリーミーフォームウォッシュ(白)の口コミも判断材料になります。

DISM泡洗顔ブラックの特設ページと購入条件

ブラックは実店舗や通販でも購入できますが、継続する予定なら特設ページの定期購入も比較したいところです。
初回価格だけでなく、2回目以降と変更・解約の条件まで確認して決めましょう。
通常価格は1本2,200円(税込)
DISM公式の商品ページでは、120gの通常価格は1本2,200円(税込)です。
私の使い方では、毎晩1回使って1本が約1か月半〜2か月持ちます。
1日あたりにすると約37〜49円なので、泡立ての手間まで省けるなら納得できる価格だと感じています。
特設ページは初回2本2,200円で始めやすい
特設ページでは、定期コースの初回分として2本セットを2,200円(税込)で申し込める案内があり、通常価格4,400円と比べて始めやすい条件です。

私は毎晩使うので、1本ずつ買い足すより定期購入を選んでいます。
キャンペーンは変更される可能性があるため、申し込み前にリンク先の本数と支払総額を確認してください。
通常販売と特設ページの定期条件を分けて見る

| 購入方法 | 価格・条件 |
|---|---|
| 通常購入 | 1本2,200円 |
| 通常定期 | 1本1,870円 15%OFF・送料無料 |
| 特設定期・初回 | 2本2,200円 |
| 2回目以降 | 申込画面で確認 |
公式の通常販売ページと特設ページでは定期条件が異なる可能性があります。申し込み前に、お届け周期、2回目以降の本数と価格、スキップや変更・解約の期限を販売画面で確認してから決めましょう。
買い忘れを防げるうえ、毎回注文する手間が減る点も、長く使う私にはメリットです。
DISMクリーミーフォームウォッシュブラックのよくある質問

ブラックを購入する前に迷いやすい点を、短くまとめます。
商品の表示や販売条件が変わった場合は、手元の容器と公式サイトを優先してください。
DISMクリーミーフォームウォッシュブラックは毎日使えますか?
公式では朝・夜に使える洗顔料として案内されています。私は毎晩使っていますが、使用感には個人差があるため、乾燥感や刺激が続く場合は使用頻度を見直してください。
DISMクリーミーフォームウォッシュブラックは炭酸泡ですか?
公式では、ブラックは炭と海シルトを吸着成分として配合した「黒の吸着泡洗顔」と説明されています。炭酸泡と案内されているのはノーマル(白)です。
DISMクリーミーフォームウォッシュで10秒の泡パックは必要ですか?
泡パックは商品の使い方の一つで、毎回必ず行わなければならないものではありません。長く置けばよいとは考えず、手元の商品表示に沿って使ってください。
DISMクリーミーフォームウォッシュあは、女性も使えますか?
公式商品ページでは、性別による使用制限は案内されていません。性別だけでなく、毛穴汚れへの意識、洗い上がりの好み、肌との相性で判断してください。
黒い泡が衣類や洗面台へ付いたらどうしますか?
乾く前に水かぬるま湯で洗い流してください。私は浴室や洗面台の縁へ残った泡をその場で流し、乾いて残った場合は拭き取っています。衣類は素材や付着状態によって落ち方が異なるため、目立たない場所で確認し、衣類の洗濯表示に従ってください。
DISMクリーミーフォームウォッシュブラックはどこで売っていますか?
アンファー公式オンラインストアのほか、ECモールや一部店舗でも取り扱われています。在庫や販売条件は購入先ごとに異なります。特設ページを使う場合は、初回だけでなく2回目以降の本数、支払総額、お届け周期、変更・解約条件まで確認してください。
まとめ|DISM泡洗顔ブラックを毎晩の洗顔に取り入れる

DISMクリーミーフォームウォッシュブラックは、毛穴の見た目が気になる人向けの泡洗顔です。
私が1年以上使い続けているのは、泡立てずに使えて、一日の汚れをさっぱり洗う習慣を続けやすいからです。
- ワンプッシュで黒い泡を使える
- 毛穴汚れやベタつきをさっぱり洗いたい人向け
- 黒い泡が周囲へ残らないよう使用後に流す
- 乾燥感が心配ならノーマル(白)も比較する
洗顔料は、たまに完璧に使うことより、無理なく続けられることが大切だと私は考えています。
夜になると洗顔料を泡立てるのが面倒で、顔の皮脂やほこりを簡単に済ませてしまうなら、ブラックの最初からできあがっている泡は、その面倒を一つ減らしてくれます。

毎晩使うものだからこそ、私は泡立てなくていい手軽さにお金を払う価値を感じています。
毛穴汚れを意識した夜の洗顔を始めたい方は、特設ページで現在の本数、価格、定期条件を確認してください。
条件に納得できたら、毎晩続けられる一本として試してみてはいかがでしょうか。
白と黒のどちらから始めるか迷う方は、先に3種類の違いを確認して、自分に合う一本を選んでください。


