- DISM洗顔の口コミは、本当に信用できる?
- ノーマル(白)・ブラック(黒)・グリーン(緑)のどれを選べばいい?
- 買ってから肌に合わず後悔したくない!?

私も以前は、洗顔料を泡立てずに顔をこすり、商品ごとの違いもよくわからないまま選んでいました。
そこでDISM泡洗顔を実際に使い、洗い上がりを比べたことで、自分なりの使い分けが決まりました。
現在は朝に白(うるおい)、夜に黒(毛穴の黒ずみ洗浄)を取り入れ、泡立てる手間を減らしながら洗顔を1年以上続けています。
その経験をもとに、この記事では口コミの傾向、3種類の違い、選び方、デメリットを解説します。
- DISM洗顔の白・黒・緑の口コミ
- DISM洗顔の白・黒・緑の違いと選び方
- 朝は白、夜は黒を使い分ける私の感想
- デメリットと向かない人
この記事を最後まで読めば、口コミに振り回されず、毎日の洗顔に取り入れやすい1本を気持ちよく選べるでしょう。
結論|公式ストア掲載口コミでは濃密泡が共通し、好みは分かれる

アンファー公式ストア掲載の口コミを、ノーマル(白)、ブラック(黒)、グリーン(緑)に分けて確認しました。
3種類とも泡の濃密さや手軽さに触れた投稿がある一方で、洗い上がりや価格の感じ方には違いがあります。
ノーマル(白)の口コミは濃密泡としっとりした使用感が中心
ノーマル(白)の口コミでは、濃密な泡と泡立て不要の手軽さに触れた投稿が複数見られました。
洗顔後のしっとりした使用感や、シェービングで使いやすいという感想もあります。
一方で、価格がもう少し安ければよいという投稿も確認できました。
泡立てる手間と洗顔後のつっぱり感が気になる人は、ノーマル(白)を検討しやすいでしょう。
ブラック(黒)の口コミはさっぱり感と注意点の両方がある
ブラック(黒)の口コミでは、もちっとした泡と洗顔後のさっぱり感に触れた投稿が見られました。
一方で、冬は刺激や乾燥を感じてノーマル(白)へ戻したという投稿もあります。
1件の投稿では、すすぎ水の灰色が白い衣服へ付き、洗っても落ちなかったと報告されていました。
ブラック(黒)は乾燥しやすい時期の使用感と、すすぎ水が衣服へ付かないよう注意してください。
グリーン(緑)の口コミは濃密泡と使いやすさが中心
グリーン(緑)の口コミではふわふわした濃密泡の出しやすさや、使いやすさに触れた感想があります。
家族で使った人からは、ノーマル(白)よりグリーン(緑)が好みだったという投稿も見られました。
グリーン(緑)は、低刺激の泡洗顔と公式で案内されていることから、敏感肌の方にも選びやすい1本でしょう。
DISMクリーミーフォームウォッシュが続けやすい3つの理由

洗顔は商品選びだけでなく、無理なく続けられる工程かどうかも重要です。
DISMは泡立てる工程を省けるため、洗顔を後回しにしがちな人でも日常へ取り入れやすいでしょう。
泡立て不要で洗顔と髭剃りを同じ流れにできる
容器から泡が出るため、洗顔ネットで泡立てる必要がありません。
私は朝にノーマル(白)を使い、洗顔と髭剃りを同じ流れで済ませています。
朝の工程を減らしたい人には、泡で出ること自体が続けやすさにつながります。
濃密泡を広げれば顔をこすりすぎにくい
泡を顔の上に広げると、手で直接こする洗い方を避けやすくなります。
以前の私はペースト状の洗顔料を手のひらへ広げ、そのまま顔をゴシゴシ洗っていました。
泡は力を入れてこするためのものではなく、顔へやさしく広げて洗い流すために使いましょう。
泡パックは毎日の必須工程ではない
商品ごとの使用方法は、容器や公式ページの案内を優先してください。
長く置けばよいとは限らず、洗いすぎが気になる日は通常の洗顔だけでも十分です。
工程を増やすより、まずは適量を使って丁寧にすすぐことを優先しましょう。
DISM洗顔のノーマル(白)・ブラック(黒)・グリーン(緑)3種類の違い

DISMの泡洗顔は、どれも120gで朝と夜に使える商品ですが、打ち出している役割が異なります。
- 乾燥や髭剃りとの使いやすさは、ノーマル(白)
- 毛穴汚れやベタつきは、ブラック(黒)
- 洗浄によるニキビ・肌荒れケアは、グリーン(緑)
ノーマル(白)は洗顔後の乾燥や髭剃り時の使いやすさが気になる人

DISMクリーミーフォームウォッシュノーマル(白)は、私が朝の洗顔と髭剃りに使っている通常タイプです。
洗い上がりのしっとり感を重視する人が最初に検討しやすいでしょう。
ノーマル(白)の香りや実際の使用感まで知りたい人は、個別レビューを確認してから判断してください。

ブラック(黒)は毛穴汚れやベタつきを洗い流したい人

DISMクリーミーフォームウォッシュブラック(黒)は、私が夜の洗顔に使っているタイプです。
毛穴汚れやベタつきを洗い流した後のさっぱり感を求める人が検討しやすいでしょう。
ノーマル(白)よりさっぱりすると感じたため、乾燥しやすい人は洗顔後の保湿とセットで考えるのがコツです。

グリーン(緑)は洗浄によるニキビ・肌荒れ予防を重視する人

DISMクリーミーフォームウォッシュグリーン(緑)は、シリーズ中でも刺激の少ないラインナップです。
ニキビ・肌荒れの予防や解消ではなく、低刺激がゆえに、敏感肌の人でも使いやすいタイプです。
もちろん、繰り返す肌荒れが強い場合や症状が続く場合は、洗顔料だけで判断せず皮膚科へ相談してください。
40代男性がノーマル(白)とブラック(黒)を使い分けた本音レビュー

私はノーマル(白)とブラック(黒)を朝夜で使い分けていますが、2本使いが全員に最適解ではありません。
最初は自分の悩みに近い1本を選び、洗い上がりを確かめる方が無理なく続けられます。
朝はノーマル(白)で洗顔と髭剃りをまとめる
朝はノーマル(白)で洗顔し、その泡を使って髭剃りまで同じ流れで済ませています。
洗顔後は化粧水とDISMオールインワンジェルUVで仕上げる順番です。
ただし、冬に乾燥を感じる朝は洗顔料を使わず、ぬるま湯だけにする日もあります。
つまり、毎日同じ工程へ固定せず、季節と洗顔後の感触で調整するのがポイントです。

夜はブラック(黒)で一日の汚れを洗い流す
夜はブラック(黒)を使い、洗顔後に化粧水とクリームを重ねています。
ノーマル(白)よりさっぱりした洗い上がりに感じるため、入浴後の保湿を省かないようにしています。
ブラック(黒)だけで毛穴悩みが解決すると考えず、こすらない洗い方と保湿までを一つの流れにしましょう。
2本使いのデメリットと向かない人
私には便利でも、2種類を置くと費用と管理の手間は増えます。
- 洗顔料を2本置くため、費用と収納場所が増える
- 香りのある洗顔料が苦手な人には合わない可能性がある
- 洗顔後につっぱりや刺激を感じやすい人は慎重に試す必要がある
- 固形石けんや無香料の商品を安く使いたい人には割高に感じやすい
泡立て不要という時短に価値を感じない人や、香りに敏感な人には向かない場合があります。
洗顔後の時短ケアや美顔器も知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

DISM洗顔はどこで売ってる?公式ストアと店舗を確認

DISM洗顔はアンファーストアのほか、商品によってドラッグストアやバラエティショップで取り扱われています。
在庫や販売条件は変わるため、確実に購入したい場合は公式ストアで最新情報を確認してください。
ドンキなどの店舗は在庫を事前に確認する
ドン・キホーテなどの店舗は、地域や時期によって取り扱いと在庫が異なります。
店頭で買いたい人は、出かける前に最寄りの店舗へ問い合わせると安心でしょう。
交通費や探す時間まで含めると、店頭価格だけでお得とは判断できません。
ノーマル(白)とブラック(黒)の公式ストア条件を確認する
ノーマル(白)とブラック(黒)は、初回2本2,200円の定期コースが案内されています。
私の経験では1日1回なら1本で約1.5ヶ月もつため、2本で3ヶ月(約90日)として計算すると、1日約24円です。
ノーマル(白)とブラック(黒)の自分の肌悩みに沿った方の、最新価格と定期条件を公式ページで確かめましょう。
定期コースは2回目以降の価格まで見る

初回価格だけでなく、2回目以降の本数と支払額を見て総額を考える必要があります。
変更や休止の方法も、申込画面の最新条件を確認してください。
続ける予定なら、2回目以降の通常価格から15%OFFの特典を受けるために、初回から定期購入を選択しましょう。
DISM洗顔のよくある質問

DISMの洗顔はどれを選べばよいですか?
乾燥や髭剃りとの使いやすさはノーマル(白)、毛穴汚れやベタつきはブラック(黒)、ニキビ・荒れの敏感肌は低刺激のグリーン(緑)を選びましょう。
DISM洗顔は女性も使えますか?
女性が使う場合も、性別だけで決めず、肌質や香りの好みを確かめながら少量から試してください。
ノーマル(白)とブラック(黒)を両方そろえる必要はありますか?
両方をそろえる必要はなく、最初は悩みに近い1本を選び、洗い上がりを確認してから追加を考えれば十分です。
DISM洗顔だけで毛穴やニキビの悩みは解決しますか?
洗顔料は汚れを洗い流すためのものであり、悩みの改善を保証するものではないため、症状が続く場合は皮膚科へ相談してください。
DISM洗顔はドンキで買えますか?
店舗によって取り扱いと在庫が異なるため、最寄りの店舗へ確認するか、公式ストアで最新の販売状況を確認してください。
まとめ|DISM洗顔の口コミと3種類の違いを見て選ぼう

- 泡立て不要の手軽さと、濃密な泡に触れた口コミが見られる
- 香りや洗い上がりの感じ方には、個人差がある
- ノーマル(白)は、炭酸泡で肌にうるおいを与える
- ブラック(黒)は、毛穴汚れやベタつきを洗い流す
- グリーン(緑)は、ニキビ・肌荒れの敏感肌でも使いやすい
DISM洗顔は、泡立てる手間を減らしながら洗顔を続けたい人に便利な選択肢です。
自分の悩みに近い種類を選び、こすらない洗い方と洗顔後の保湿まで無理なく続けてください。
最後に、どうしても3種類中から1種類を選べない方は、まずはノーマル(白)から試してみてください。

まずは気軽に基本の保湿ケアから始めてみましょう!





