DISM美顔器2.0の予約はどっちがお得?楽天とアンファーストアを比較

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DISM美顔器2.0の予約先と現行品との違いを比べて決め方を紹介するアイキャッチ

DISM美顔器2.0が出るらしいけど、現行品と何が違うんだろう?

40代になると、鏡よりも先にリモート会議の画面で自分の顔つきに気づきます。

アンファー製品を17年使ってきた筆者にとって、現行品のDISM美顔器は夜の習慣になっている1台です。

その後継となる、DISM美顔器2.0(ディズム EMS EER メディスキンケアデバイス2.0)が、2026年10月13日に発売されます。

この記事では、現行品からどこが変わったのかと、予約するならどこがお得なのかを確かめます。

この記事でわかること
  • アンファーストア公式と楽天、どちらで予約するとお得か
  • DISM美顔器2.0が現行品から変わった4つの点
  • 現行品を持っている人が買い替えるべきか

読み終えるころには、予約するかどうかと、するならどこかが決まります。

\ 同じ44,000円。違うのは中身です /

DISM美顔器2.0を予約する前に、変わった点、買い替えの判断、予約先の順で決める3ステップの図解と、充電スタンドに立てたDISM美顔器2.0の製品写真
製品画像:アンファー株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
目次

DISM美顔器2.0の予約はどこがお得?公式と楽天を比べる

同じ金額でも公式ストアは付属品つき、モールは本体だけという予約先の違いを示す図解

予約できるのは、アンファーストア公式と楽天市場のアンファーストアです。

支払う金額はどちらも44,000円(税込)で、送料も無料です。

違うのは、その44,000円で何が手に入るかです。

予約先44,000円で受け取れるものポイント
アンファーストア公式本体+セラム+パック+ポーチ4,840
楽天市場アンファーストア本体のみ4,000

アンファーストア公式は同じ金額でセットになる

公式の予約ページは、本体に3つの付属品が付いたセットになっています。

  • ディズム エレキブースト&リフトセラム
  • ディズム エレキブースト&リフトパック
  • オリジナル美顔器ポーチ

通常なら52,800円のところ、予約限定で8,800円引きの44,000円になります。

ポイントも10%アップで、4,840ポイントが戻ってきます。

セラムは美顔器と一緒に使うものなので、最初から付いてくるのは正直ありがたいです。

楽天市場は本体だけで、ポイントも少ない

楽天市場のアンファーストアでも、同じ44,000円で予約できます。

ただしセット内容は本体のみで、セラムもパックもポーチも付きません。

予約特典のポイント10倍で4,000ポイントが付きますが、公式の4,840ポイントには届きません。

商品ページには、予約購入はSPUのポイントアップ対象外という注意書きもあります。

それでも楽天を選ぶ理由があるとすれば

付属品もポイントも、数字の上では公式ストアが上回ります。

それでも楽天を選ぶ理由があるとすれば、支払いとポイントを楽天にまとめている場合です。

買い回りやキャンペーンと重ねられるなら、受け取る総量は人によって変わります。

特にこだわりがないなら、公式ストアで予約する方が受け取れるものが多くなります。

\ 予約限定の8,800円引きは10月13日 9時59分まで /

DISM美顔器2.0は現行品からどこが変わったのか

DISM美顔器2.0が現行品から変わったEMS、目元モード、充電スタンド、本体重量の4点を並べた図解

現行品の正式名称は「ディズム EMS EER メディスキンケアデバイス」です。

見た目は現行品とよく似ていますが、変わったのは4か所です。

その前に、DISM美顔器2.0が備える4つのモードを並べておきます。

モード役割
1 鍛える中周波EMSで表情筋へ電気の刺激を与える
2 届ける美容成分を角層まで届ける
3 整えるマイクロカレントで肌のキメを整える
4 目元ケア目の周りに合わせた低周波EMS

現行品は1から3までの3モードで、4つ目はDISM美顔器2.0で加わりました。

比べる点DISM美顔器2.0現行品
EMS中周波EMSを搭載公式に記載なし
モードの数4つ3つ
充電スタンド付属なし
本体重量約80g63g

EMSが中周波になった

DISM美顔器2.0でいちばん大きな変更は、中周波EMSを搭載したことです。

メーカーは、表情筋だけでなく奥の筋肉も刺激すると説明しています。

現行品の公式ページには、EMSの周波数についての記載がありません。

当てたときの感じ方がどう変わるかは、実際に手にしてから確かめたい部分です。

目元専用のモードが増えた

DISM美顔器2.0で新しく加わったのが、目元に絞った4つ目のモードです。

目の周りの筋肉に合わせて、低周波のEMSを出力する設計になっています。

現行品にはこのモードがないため、3つだったモードが4つになりました。

目元だけ強さを変えられるのは、現行品を使っていていちばん欲しかったところです。

充電スタンドが付属する

DISM美顔器2.0からは充電スタンドが付属し、立てて置いたまま充電できます。

付属品には、ACアダプターとUSBケーブル、取扱説明書も含まれます。

ヘッドをI字に変えて目のきわまで当てられる仕組みは、現行品から引き継がれています。

本体は17g重くなった

現行品は63g、DISM美顔器2.0は約80gです。

鶏卵1個がおよそ60gなので、現行品は卵1個、DISM美顔器2.0は小ぶりのみかん1個ほどの重さになります。

数字の上では17gの差ですが、毎日手に持つものなので小さい違いではありません。

軽さを最優先する人は、ここを確かめてから決めてください。

現行品を使ってきて、DISM美顔器2.0の変更をどう見るか

現行品を使ってきた立場から、片手で持てるか、置き場所が決まるか、途中で止まらないかを確認する図解

仕様表を眺めても、続けられるかどうかまでは分かりません。

現行品を毎晩使ってきた立場から、今回の変更が実際に効いてきそうな部分を書きます。

美顔器は、続けられるかがすべて

筆者が現行品を続けられたのは、翌朝に肌へ触れたときの手触りが楽しみだったからです。

現行品の販売ページでは1回3分が案内されていて、筆者は2日に1回のペースで使ってきました。

3分でも、洗顔と化粧水のあとに一手間が増えることに変わりはありません。

手のひらに収まり、片手で操作できることが、その一手間を続けられた理由です。

重い機器だったら、たぶん三日で引き出しに戻していました。

刺激は慣れる。ただしDISM美顔器2.0は分からない

現行品を使い始めたころは、EMSの感覚に慣れずに戸惑いました。

慣れてからは、いちばん強いレベル3で問題なく使えています。

ただしDISM美顔器2.0は中周波EMSになるので、同じ感覚で使えるかは分かりません。

届いたら、まず弱い段階から試すつもりでいます。

置き場所が決まると、手に取る回数が増える

現行品には置き台がないため、筆者は製品の箱へ戻して保管していました。

箱から出す手間は小さくても、続けるうえでは地味に効いてきます。

洗面台に立てておけるなら、その取り出す動作そのものがなくなります。

箱を開けるのが面倒で、そのまま飛ばした日が何度かありました。

使っている途中で充電が切れなくなる

もうひとつ、充電の話があります。

現行品は満充電から、買ったころで5回、1年ほど使った今は4回あたりが体感の目安です。

ケーブルを挿して充電する方式なので、つい忘れて、使っている途中で切れたことが何度もありました。

置くだけで充電される仕組みは、仕様表の中でいちばん実用的な変更だと思います。

途中で止まると、その日はもうやらない気になります。

DISM美顔器2.0と現行品どっちを買えばいい?買い替えるべきか?

目元まで1台で済ませたい人はDISM美顔器2.0、今の機能で足りている人は急がないという選び分けの図解

現行品をすでに使っている人にとって、44,000円を出す価値があるかは別の話です。

分かれ目になるのは、目元まで1台で済ませたいかどうかだと考えています。

買い替える理由になりそうな人

DISM美顔器2.0で変わった点が、そのまま不満の解消につながる人がいます。

  • 目元のケアを1台にまとめたい人
  • 現行品の当たり方を物足りなく感じている人
  • 充電のたびにケーブルを挿すのが面倒な人

\ 予約限定の8,800円引きは10月13日 9時59分まで /

急いで買い替えなくていい人

現行品で満足していて、目元は別のケアで足りている人は、急ぐ必要がありません。

現行品はDISM美顔器2.0の発売後も、当面は販売が続く予定です。

ただし、いつまで買えるかは公表されていません。

現行品を実際に使った感想は、DISM美顔器の実機レビューにまとめています。

申し込む前に

価格も特典も変わることがあるため、アンファーストアの商品ページで現在の条件を確かめてください。

DISM美顔器2.0の使い心地は、まだ誰も語れない

筆者はまだDISM美顔器2.0を手にしていません。

だから、当てたときの感じ方を自分の言葉で書くことはできません。

この記事で扱えるのは、公表されている仕様と予約の条件までです。

届いて使い込んだら、この記事に書き足していきます。

初めて買う人は、どちらを選ぶか

現行品を持っていない人は、DISM美顔器2.0と現行品のどちらも選べる状態になります。

できることで選ぶなら、目元モードが加わるDISM美顔器2.0です。

ただし、機能が少し落ちても安い方から試したいという気持ちもよく分かります。

現行品も当面は併売されるので、まず現行品で始めて、物足りなければ買い替える順番もあります。

\ 公式限定の選べるセットを確認 /

30日間全額返金保証あり

予約する前に知っておきたい3つのこと

予約前に返金保証の条件、長期保証の対象店、届く時期の3つを確認するよう促す図解

金額が同じでも、買ったあとの条件には差があります。

30日間の全額返金保証には条件がある

アンファーストア公式の予約ページには、30日間の全額返金保証が付いています。

対象になるのは、その店でDISM美顔器2.0を初めて買い、その予約ページから購入した場合です。

申し込みは、届いてから30日以内に電話で連絡する形になります。

返送の送料は自己負担で、一式をそろえて返す必要があります。

最大3年の長期保証は購入先で決まる

DISM美顔器2.0には最大3年の長期保証が用意されています。

公式ページには、アンファー公式ストアまたはDISM公式ストアでの購入が条件と書かれています。

楽天市場のアンファーストアがこれに含まれるかどうかは、明記されていません。

4万円を超える買い物なので、アンファーストアの商品ページで保証の条件を確かめてから申し込んでください。

予約の締め切りと、届く時期

予約の受付は、2026年10月13日の午前9時59分まで、発売日は10月13日です。

楽天市場の商品ページには、最短のお届けが10月18日以降と書かれています。

発売日に手元へ届くとは限らないので、急いで使いたい人は気をつけてください。

価格も特典も変わることがあるため、申し込む前に販売ページで確認してください。

DISM美顔器2.0のよくある質問

見た目の違い、使う頻度、お風呂での使用可否など、DISM美顔器2.0のよくある質問をまとめた図解

現行品と見た目は違いますか

どちらもT字剃刀に近い形で、ヘッドをI字に変えられる仕組みも共通です。本体重量は現行品の63gに対し、DISM美顔器2.0は約80gです。

セラムは必ず使わないといけませんか

肌の水分が少ないと刺激を感じにくいと説明されています。化粧水やセラムを塗ってから使う前提の機器です。

現行品は買えなくなりますか

当面は併売される予定です。ただし終了の時期は公表されていないので、現行品を選ぶなら早めに判断する方が安全です。

女性が使っても問題ありませんか

男女兼用として販売されています。黒でマットな見た目ですが、性別を問わず使える設計です。

お風呂で使えますか

現行品は防水仕様ではないため、入浴中の使用や本体の水洗いはできません。DISM美顔器2.0の防水性は公表されていないので、販売ページで確認してください。

毎日使わないといけませんか

現行品の販売ページでは1回3分が案内されており、筆者は2日に1回のペースで使ってきました。肌の状態と説明書の注意を優先してください。

1回の充電で何回使えますか

DISM美顔器2.0の使用可能回数は公表されていません。現行品では、満充電から4回か5回ほどというのが筆者の体感です。

予約を取り消せますか

取り消しの条件は、各販売ページと店舗の規約によります。申し込む前に確認してください。

まとめ:同じ44,000円なら受け取れるものが多い方へ

付属品、保証、届く時期の3点で予約先を選ぶという記事のまとめを示す図解

DISM美顔器2.0は、2026年10月13日に44,000円で発売されます。

予約できるのはアンファーストア公式と楽天市場で、支払う金額はどちらも同じです。

  • 公式は本体にセラム・パック・ポーチが付き、ポイントは4,840
  • 楽天は本体のみで、ポイントは4,000
  • 30日間の返金保証と最大3年の保証は、公式ストアで買った場合だけ

同じ金額を払うなら、受け取れるものが多い方を選ぶのが素直な判断です。

予約の締め切りは、10月13日の午前9時59分までです。

届いたら使い心地を確かめて、この記事に書き足します。

\ 30日間の全額返金保証つき(条件あり) /

DISM美顔器2.0の予約先と現行品との違いを比べて決め方を紹介するアイキャッチ

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